学研全訳古語辞典 |
ゑま-・ふ 【笑まふ】
分類連語
①
にこにこする。ほほえむ。
出典万葉集 四〇一一
「情(こころ)には思ひ誇りてゑまひつつ渡る間に」
[訳] 心の中では誇りに思ってほほえみながら月日を過ごす間に。
②
花のつぼみがほころびる。◆上代語。
なりたち
動詞「ゑむ」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」
笑まふのページへのリンク |
![]() 約23000語収録の古語辞典
|
|
学研全訳古語辞典 |
分類連語
①
にこにこする。ほほえむ。
出典万葉集 四〇一一
「情(こころ)には思ひ誇りてゑまひつつ渡る間に」
[訳] 心の中では誇りに思ってほほえみながら月日を過ごす間に。
②
花のつぼみがほころびる。◆上代語。
なりたち
動詞「ゑむ」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」
笑まふのページへのリンク |
笑まふのページの著作権
古語辞典
情報提供元は
参加元一覧
にて確認できます。
©GAKKEN 2025 Printed in Japan |