古語:

箏の琴の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

さう-の-こと 【箏の琴】

名詞

弦楽器の一つ。中空の胴の上に十三本の弦を張った琴。柱(じ)で調音し、右手の指にはめた爪(つめ)で弾奏する。雅楽に用いられたが、江戸時代以降は民間に広まった。今日「こと」と言えばこれをさす。箏(さう)・(しよう)。「しゃうのこと」とも。



しゃう-の-こと 【箏の琴】

名詞

「さうのこと」に同じ。









箏の琴のページへのリンク
「箏の琴」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

箏の琴のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




箏の琴のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS