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絶え果つの意味

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たえ-は・つ 【絶え果つ】

自動詞タ行下二段活用

活用{て/て/つ/つる/つれ/てよ}


すっかり絶える。すっかりなくなる。


出典蜻蛉日記 下


「わが思ふことは、今はたえはてにたり」


[訳] 私が思うことは、今はすっかりなくなってしまった。


すっかり息が絶える。死ぬ。


出典源氏物語 桐壺


「夜半(なか)、うち過ぐるほどになむ、たえはて給(たま)ひぬる」


[訳] 夜中を過ぎたころに、(桐壺更衣(きりつぼのこうい)は)お亡くなりになりました。








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