古語:

藤原定家の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

藤原定家

分類人名


(一一六二~一二四一)鎌倉時代前期の歌人。俊成(としなり)の子で「定家(ていか)」とも読む。新古今時代の代表的人物である。父の歌風をうけて「幽玄体」を完成し、これを「有心体(うしんたい)」と称して、情趣豊かな余韻(よいん)余情(=言外の味わい)のある歌を理想とした。古典の研究に専念し「定家かなづかい」を確立した。家集に『拾遺愚草(しゆういぐそう)』、歌論書に『毎月抄(まいげつしよう)』、日記に『明月記』がある。









藤原定家のページへのリンク
「藤原定家」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

藤原定家のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




藤原定家のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS