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阿部仲麻呂の意味

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阿部仲麻呂

分類人名


(六九七?~七七〇)奈良時代の漢詩人・歌人。遣唐留学生として七一七年唐に渡り、玄宗皇帝に仕えた。在唐約五十年、李白(りはく)・王維(おうい)らの文人とも交際し、要職を歴任したが、帰国できないまま都の長安で死んだ。故国をしのんだ「天(あま)の原振りさけ見れば春日(かすが)なる三笠(みかさ)の山に出(い)でし月かも」(『古今和歌集』)〈⇒あまのはら…。〉の和歌で有名。








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