古語:

先師の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

「先師」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/45件中)

他動詞サ行変格活用活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}詩歌を口ずさむ。吟詠する。詩歌などを作る。出典去来抄 先師評「先師しばらくぎんじて、とかくのたまはず」[訳] 先師(=芭蕉(ばしよう))はしばらく...
他動詞サ行変格活用活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}詩歌を口ずさむ。吟詠する。詩歌などを作る。出典去来抄 先師評「先師しばらくぎんじて、とかくのたまはず」[訳] 先師(=芭蕉(ばしよう))はしばらく...
他動詞サ行下二段活用活用{せ/せ/す/する/すれ/せよ}言い尽くす。出典去来抄 先師評「先師曰(いは)く『いひおほせて何か有る』」[訳] 先師(=芭蕉(ばしよう))が言うことには「言い尽くしたといって...
他動詞サ行下二段活用活用{せ/せ/す/する/すれ/せよ}言い尽くす。出典去来抄 先師評「先師曰(いは)く『いひおほせて何か有る』」[訳] 先師(=芭蕉(ばしよう))が言うことには「言い尽くしたといって...
名詞夜、そばに付き添って、話し相手になるなどして退屈を慰めること。また、その人。出典去来抄 先師評「先師難波(なには)の病床に、人々によとぎの句をすすめて」[訳] 師の芭蕉(ばしよう)は難波の病床で、...
名詞夜、そばに付き添って、話し相手になるなどして退屈を慰めること。また、その人。出典去来抄 先師評「先師難波(なには)の病床に、人々によとぎの句をすすめて」[訳] 師の芭蕉(ばしよう)は難波の病床で、...
名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる歌集・句集に、作品を選び入れること。出典去来抄 先師評「冬の月とにっしふせり」[訳] 「冬の月」として句集に入れた。
名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる歌集・句集に、作品を選び入れること。出典去来抄 先師評「冬の月とにっしふせり」[訳] 「冬の月」として句集に入れた。
副詞はなはだしく。たいそう。こんなに。出典宇津保物語 祭の使「こくばく斎(いは)はれ給(たま)ふ師」[訳] たいそうあがめられていらっしゃる先師よ。
副詞はなはだしく。たいそう。こんなに。出典宇津保物語 祭の使「こくばく斎(いは)はれ給(たま)ふ師」[訳] たいそうあがめられていらっしゃる先師よ。
< 前の結果 | 次の結果 >



   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳


©2023 GRAS Group, Inc.RSS