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椿の意味

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「椿」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/32件中)

名詞つばきもち。糯米(もちごめ)の粉に甘茶をかけて固め、椿(つばき)の葉二枚で包んだもの。
名詞つばきもち。糯米(もちごめ)の粉に甘茶をかけて固め、椿(つばき)の葉二枚で包んだもの。
分類連語…ないで。…(せ)ずに。出典万葉集 四四一八「わが門(かど)の片山椿(かたやまつばき)まこと汝(なれ)わが手触れなな土に落ちもかも」[訳] わが家の門の片山椿よ。ほんとうにお前は私の手に触れず...
名詞①もとの方。根元のあたり。出典古事記 応神「もとへは君を思ひ出(で)末辺(すゑへ)は妹(いも)を思ひ出(で)」[訳] 根元のあたりを見て天皇を思い出し、こずえの方を見ては妻を思い出し。
名詞①もとの方。根元のあたり。出典古事記 応神「もとへは君を思ひ出(で)末辺(すゑへ)は妹(いも)を思ひ出(で)」[訳] 根元のあたりを見て天皇を思い出し、こずえの方を見ては妻を思い出し。
名詞①もとの方。根元のあたり。出典古事記 応神「もとへは君を思ひ出(で)末辺(すゑへ)は妹(いも)を思ひ出(で)」[訳] 根元のあたりを見て天皇を思い出し、こずえの方を見ては妻を思い出し。
分類連語紫色を染めるのに椿(つばき)の灰を加える。出典万葉集 三一〇一「紫ははひさすものそ(=序詞(じよことば))海石榴市(つばきち)の八十(やそ)の衢(ちまた)に逢(あ)へる児(こ)や誰(たれ)」[...
分類連語紫色を染めるのに椿(つばき)の灰を加える。出典万葉集 三一〇一「紫ははひさすものそ(=序詞(じよことば))海石榴市(つばきち)の八十(やそ)の衢(ちまた)に逢(あ)へる児(こ)や誰(たれ)」[...
名詞程度。割合。出典椿説弓張月 読本「力すでに衰へては、弓もまたぶを減ぜしが」[訳] (為朝(ためとも)は)力がすでに衰え(た今となっ)ては、弓もまた(張りの強さの)程度を低くしたが。
名詞程度。割合。出典椿説弓張月 読本「力すでに衰へては、弓もまたぶを減ぜしが」[訳] (為朝(ためとも)は)力がすでに衰え(た今となっ)ては、弓もまた(張りの強さの)程度を低くしたが。
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