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無名抄の意味

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「無名抄」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/46件中)

[一]名詞あらゆること。すべてのもの。[二]副詞およそ。だいたい。総じて。出典戴恩記 下「そうべつこの『無名抄』を見るに、基俊のあやまれる事をおほくのせられたる」[訳] 総じてこの『無名抄』を見ると、...
[一]名詞あらゆること。すべてのもの。[二]副詞およそ。だいたい。総じて。出典戴恩記 下「そうべつこの『無名抄』を見るに、基俊のあやまれる事をおほくのせられたる」[訳] 総じてこの『無名抄』を見ると、...
[一]名詞あらゆること。すべてのもの。[二]副詞およそ。だいたい。総じて。出典戴恩記 下「そうべつこの『無名抄』を見るに、基俊のあやまれる事をおほくのせられたる」[訳] 総じてこの『無名抄』を見ると、...
名詞言外に漂う情趣。余情(よじよう)。余韻。出典無名抄 歌半臂句事「姿に花麗(くわれい)極まりぬれば、又自(おのづか)らよせいとなる」[訳] 歌全体の形に最高の華麗さがそなわると、また自然に余情をかも...
名詞言外に漂う情趣。余情(よじよう)。余韻。出典無名抄 歌半臂句事「姿に花麗(くわれい)極まりぬれば、又自(おのづか)らよせいとなる」[訳] 歌全体の形に最高の華麗さがそなわると、また自然に余情をかも...
名詞技量のすぐれていること。また、その者。腕きき。上手。「てだれ」とも。出典無名抄 歌人不可証得事「後徳大寺の大臣(おとど)は左右(さう)なきてだりにていませしかども」[訳] 後徳大寺の大臣は並ぶもの...
名詞技量のすぐれていること。また、その者。腕きき。上手。「てだれ」とも。出典無名抄 歌人不可証得事「後徳大寺の大臣(おとど)は左右(さう)なきてだりにていませしかども」[訳] 後徳大寺の大臣は並ぶもの...
名詞技量のすぐれていること。また、その者。腕きき。上手。「てだれ」とも。出典無名抄 歌人不可証得事「後徳大寺の大臣(おとど)は左右(さう)なきてだりにていませしかども」[訳] 後徳大寺の大臣は並ぶもの...
自動詞ワ行上一段活用活用{ゐ/ゐ/ゐる/ゐる/ゐれ/ゐよ}寄り添う。出典無名抄 道因歌に志深事「脇(わき)もとにつぶとそひゐて、みづはさせる姿に耳を傾けつつ」[訳] かたわらにぴったりと寄り添って、ひ...
自動詞ワ行上一段活用活用{ゐ/ゐ/ゐる/ゐる/ゐれ/ゐよ}寄り添う。出典無名抄 道因歌に志深事「脇(わき)もとにつぶとそひゐて、みづはさせる姿に耳を傾けつつ」[訳] かたわらにぴったりと寄り添って、ひ...
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