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前後の意味

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「前後」を解説文に含む見出し語の検索結果(21~30/98件中)

名詞衣類や調度品などを納める、長方形の蓋(ふた)のある箱。六本の短い脚をもつ。運ぶときには、前後に棒を通して二人で担ぐ。
副詞①ますます。いっそう。出典徒然草 四五「いよいよ腹立ちて、切りくひを掘り捨てたりければ」[訳] いっそう腹を立てて切り株を掘りあげて捨ててしまったところ。②確かに。きっと。
副詞①ますます。いっそう。出典徒然草 四五「いよいよ腹立ちて、切りくひを掘り捨てたりければ」[訳] いっそう腹を立てて切り株を掘りあげて捨ててしまったところ。②確かに。きっと。
名詞江戸時代の銀貨の一種。海鼠(なまこ)形の、ほぼ四十匁(=約一五〇グラム)前後の秤量(ひようりよう)貨幣。主に上方で通用。表に「常是」「宝」の文字、大黒天像、鋳造年号を示す文字などの極印がある。慶長...
名詞江戸時代の銀貨の一種。海鼠(なまこ)形の、ほぼ四十匁(=約一五〇グラム)前後の秤量(ひようりよう)貨幣。主に上方で通用。表に「常是」「宝」の文字、大黒天像、鋳造年号を示す文字などの極印がある。慶長...
名詞江戸時代の銀貨の一種。海鼠(なまこ)形の、ほぼ四十匁(=約一五〇グラム)前後の秤量(ひようりよう)貨幣。主に上方で通用。表に「常是」「宝」の文字、大黒天像、鋳造年号を示す文字などの極印がある。慶長...
名詞中国風の脚のついた櫃。ふたが付き、前後に一本、または二本ずつ、左右に一本ずつの外方に反った脚がある。衣料・調度品などを入れ、また、運送用にも用いた。「からびつ」「からと」とも。
名詞中国風の脚のついた櫃。ふたが付き、前後に一本、または二本ずつ、左右に一本ずつの外方に反った脚がある。衣料・調度品などを入れ、また、運送用にも用いた。「からびつ」「からと」とも。
名詞丸い二本の主柱の前後に、二本ずつの袖柱(そでばしら)を加えた門。平安時代には大臣以上の家に設けた格式の高い門であった。「よつあし」とも。
名詞丸い二本の主柱の前後に、二本ずつの袖柱(そでばしら)を加えた門。平安時代には大臣以上の家に設けた格式の高い門であった。「よつあし」とも。


   

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