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祇園精舎の意味

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ぎをん-しゃうじゃ 【祇園精舎】

名詞

古代、中インドの舎衛国(しやえこく)にあった寺の名。ここで、釈迦(しやか)が多くの説法を行った。祇陀林寺(ぎだりんじ)。祇園。


出典平家物語 一・祇園精舎


「ぎをんしゃうじゃの鐘の声、諸行無常の響きあり」


[訳] 祇園寺の鐘の音色は、この世のすべてのものは常に変化・生滅すると告げているような響きがある。◆「精舎」は修行に精進する者のいる建物、すなわち寺の意。仏教語。









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