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寂滅為楽の意味

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じゃくめつ-ゐらく 【寂滅為楽】

分類連語


悟りの境地に至って初めて、真の安楽を得ることができるということ。


出典栄花物語 音楽


「祇園精舎(ぎをんしようじや)の鐘の音(おと)、諸行無常(しよぎやうむじやう)、是生滅法(ぜじやうめつぽふ)、生滅滅已(しやうめつめつい)、じゃくめつゐらくと聞こゆれば」


[訳] 祇園精舎の鐘の音は、諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽と(響くと)聞こえるとのことなので。









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