古語:

諸行無常の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しょぎゃう-むじゃう 【諸行無常】

分類連語


この世のすべてのものは、常に変化・生滅して、永遠・不変であることはないということ。


出典平家物語 一・祇園精舎


「祇園精舎(ぎをんしやうじや)の鐘の声、しょぎゃうむじゃうの響きあり」


[訳] (釈迦のために建てられた)祇園精舎の鐘の音は、この世のすべてのものは常に変化・生滅するという響きがする。


参考

『涅槃経(ねはんぎよう)』の中の雪山偈(せつせんげ)の第一句で、仏教の根本的な思想を表す言葉とされる。その全体は「諸行無常、是正滅法(ぜしやうめつぽふ)、生滅滅已(しやうめつめつい)、寂滅為楽(じやくめつゐらく)」で、これを和訳したものが『伊呂波歌(いろはうた)』であるという。⇒伊呂波歌(いろはうた)









諸行無常のページへのリンク
「諸行無常」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

諸行無常のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




諸行無常のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS