学研全訳古語辞典 |
ぎをん-しゃうじゃ 【祇園精舎】
古代、中インドの舎衛国(しやえこく)にあった寺の名。ここで、釈迦(しやか)が多くの説法を行った。祇陀林寺(ぎだりんじ)。祇園。
出典平家物語 一・祇園精舎
「ぎをんしゃうじゃの鐘の声、諸行無常の響きあり」
[訳] 祇園寺の鐘の音色は、この世のすべてのものは常に変化・生滅すると告げているような響きがある。◆「精舎」は修行に精進する者のいる建物、すなわち寺の意。仏教語。
祇園精舎のページへのリンク |
![]() 約23000語収録の古語辞典
|
|
学研全訳古語辞典 |
古代、中インドの舎衛国(しやえこく)にあった寺の名。ここで、釈迦(しやか)が多くの説法を行った。祇陀林寺(ぎだりんじ)。祇園。
出典平家物語 一・祇園精舎
「ぎをんしゃうじゃの鐘の声、諸行無常の響きあり」
[訳] 祇園寺の鐘の音色は、この世のすべてのものは常に変化・生滅すると告げているような響きがある。◆「精舎」は修行に精進する者のいる建物、すなわち寺の意。仏教語。
祇園精舎のページへのリンク |
・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典
・英単語学習なら、Weblio英単語帳
・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典
・英単語学習なら、Weblio英単語帳
祇園精舎のページの著作権
古語辞典
情報提供元は
参加元一覧
にて確認できます。
©GAKKEN 2025 Printed in Japan |