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跨ぐの意味

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また・ぐ 【跨ぐ】

[一]他動詞ガ行四段活用

活用{が/ぎ/ぐ/ぐ/げ/げ}


またぐ。足を開いて物の上を越える。


出典丹波与作 浄瑠・近松


「三途(さんづ)の川をうちまたぎ」


[訳] 三途の川をまたぎ。


[二]他動詞ガ行下二段活用

活用{げ/げ/ぐ/ぐる/ぐれ/げよ}


両足を開いてふまえる。


出典宇治拾遺 一・四


「西大寺と東大寺とをまたげて立ちたりと見て」


[訳] 西大寺と東大寺とを両足でふまえて立ったという(夢を)見て。








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