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追儺の意味

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つい-な 【追儺】

名詞

大晦日(おおみそか)の夜に宮中で行われる、悪鬼を追い払い災難を除く儀式。鬼に扮(ふん)した舎人(とねり)を、殿上人(てんじようびと)が弓と矢で追い払う。のち、民間にも伝わって、節分の行事になった。鬼遣(おにや)らい。


出典徒然草 一九


「ついなより四方拝に続くこそ、おもしろけれ」


[訳] 追儺の儀式から元旦の四方拝(しほうはい)に続くのも、趣がある。









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