古語:

かうしゃうの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > かうしゃうの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かう-しゃう 【江上】

名詞

河川や入り江などのほとり。「かうじゃう」とも。


出典奥の細道 出発まで


「かうしゃうの破屋に蜘(くも)の古巣をはらひて」


[訳] 川(=隅田川)のほとりのあばら屋でくもの古巣をはらって。◆「上」は「ほとり」の意。「江上の破屋」は、隅田川のほとりにある芭蕉庵(ばしようあん)のこと。



かう-しゃう 【高声】

名詞

高い声。大声。「かうじゃう」とも。








かうしゃうのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

かうしゃうのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




かうしゃうのページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2023 Printed in Japan

©2023 GRAS Group, Inc.RSS