古語:

世に有りの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

よ-に-あ・り 【世に有り】

分類連語


この世にいる。生きている。


出典竹取物語 仏の御石の鉢


「この女見ではよにあるまじき心地(ここち)のしければ」


[訳] (石作りの皇子は)この女(=かぐや姫)と結婚しないでは、生きていられそうもない気持ちがしたので。


世に認められている。時めいている。


出典鉢木 謡曲


「ああ降ったる雪かな。いかによにある人の、おもしろう候ふらん」


[訳] ああ、ひどく降った雪だなあ。世に認められている人は、どんなにかおもしろく眺めているだろう。








世に有りのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

世に有りのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




世に有りのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS