古語:

余波の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

なごり 【余波】

名詞

打ち寄せた波が引いたあと、なぎさのあちこちに残る海水・魚・海藻など。


出典万葉集 五三三


「難波潟(なにはがた)潮干のなごり」


[訳] 難波潟の潮が引いたそのあとの干潟のようす。


風が静まったあとも、しばらく波が静まらないこと。余波(よは)。


参考

「名残(なごり)」のもとになった語で、和歌では「名残」とかけて用いることが多い。









余波のページへのリンク
「余波」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

余波のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




余波のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS