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修法の意味

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学研全訳古語辞典

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しゅ-ほふ 【修法】

名詞

密教で、国家または個人のために加持(かじ)・祈禱(きとう)をすること。護摩壇(ごまだん)を設けて本尊を安置し、護摩をたき、印を結び、真言(しんごん)を唱えて、降伏(ごうぶく)・息災・延命などの実現を祈る。「すほふ」「ずほふ」とも。◆仏教語。



す-ほふ 【修法】

名詞

密教で、災いを除き願いをかなえるために行う、加持(かじ)・祈禱(きとう)の法。「ずほふ」「しゅほふ」とも。


出典源氏物語 夕顔


「祭り・祓(はら)へ・すほふなど、いひ尽くすべくもあらず」


[訳] 祭り・お祓い・加持・祈禱など、言いつくすこともできない(くらいに行い)。◆仏教語。









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