古語:

呻くの意味

ゲストさん 辞書総合TOP
古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

う-め・く 【呻く】

自動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


嘆息の声をあげる。


出典枕草子 懸想人にて来たるは


「『あな』と高やかにうちいひ、うめきたるも」


[訳] 「ああ」とかん高く声に出し、嘆息の声をあげたのも。


(動物が)低くうなる。


出典古今著聞集 七〇一


「牛、夜ごとに必ずうめくこと侍(はべ)りけり」


[訳] 牛が、毎晩必ず低くうなることがありました。


苦しんで詩歌を作る。苦吟する。


出典枕草子 職の御曹司におはします頃、西の廂にて


「人にも語り伝へさせむと、うめき誦(ずん)じつる歌も」


[訳] 人々にも語り伝えさせようと、苦吟し詠み出した歌も。








呻くのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

呻くのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




呻くのページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2024 Printed in Japan

©2024 GRAS Group, Inc.RSS