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四道の意味

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し-だう 【四道】

名詞

煩悩を断ち悟りにいたる過程の四つの道。加行(けぎよう)道・無間(むげん)道・解脱(げだつ)道・勝進(しようじん)道の総称。◇仏教語。


大学寮に置かれた四つの学科。紀伝道・明経(みようぎよう)道・明法(みようぼう)道・算道の総称。


連歌・俳諧(はいかい)の付け合いの四つの方法。「添ふ(=前句に添えて付ける)」「随(したが)ふ(=前句に補足して付ける)」「放つ(=前句から離れるように付ける)」「逆(さか)ふ(=前句に対立して付ける)」の総称。


東海道・北陸(ほくろく)道・西海道・丹波(たんば)道の四つの道(どう)の総称。









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