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夕顔の意味

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ゆふ-がほ 【夕顔】

名詞

つる草の一種。夏の夕方、朝顔に似た白い花が開き、朝しぼむ。[季語] 夏。



夕顔

分類人名


『源氏物語』の作中人物。三位中将の娘。頭中将(とうのちゆうじよう)に愛されて玉鬘(たまかずら)を生むが身をかくす。光源氏(ひかるげんじ)に見いだされて愛されるが、物の怪(け)のために十九歳で急死。謡曲「夕顔」に登場する。









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