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宿意の意味

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しゅく-い 【宿意】

名詞

以前から抱いている考えや望み。宿志。


出典平家物語 七・木曾山門牒状


「義仲(よしなか)去(い)にじ年の秋、しゅくいを達せんがために」


[訳] 義仲は去年の秋、以前から抱いている望みを達成しようとするために。


以前から抱いている恨み。年来の遺恨。宿怨(しゆくえん)。


出典平家物語 二・座主流


「そのしゅくいによって大衆(だいしゆ)を語らひ、訴訟をいたさる」


[訳] その年来の遺恨によって多数の僧を仲間に引き入れ、訴訟をなさる。








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