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思ひ澄ますの意味

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学研全訳古語辞典

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おもひ-すま・す 【思ひ澄ます】

他動詞サ行四段活用

活用{さ/し/す/す/せ/せ}


冷静に考える。思いをこらす。


出典源氏物語 絵合


「心のかぎりおもひすまして、しづかに書き給(たま)へるは」


[訳] 心ゆくまで思いをこらして、静かにおかきになった絵は。


仏道に専念する。


出典源氏物語 賢木


「世をおもひすましたる尼君たちの」


[訳] 俗世を離れて仏道に専念している尼様たちが。








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