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思ひ過ごすの意味

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学研全訳古語辞典

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おもひ-すご・す 【思ひ過ごす】

他動詞サ行四段活用

活用{さ/し/す/す/せ/せ}


「おもひすぐす」に同じ。


出典万葉集 三五六四


「あどすすか愛(かな)しけ児(こ)ろをおもひすごさむ」


[訳] どうしたら恋しい子を心にとどめず過ごすことができようか。


余計なことまで考える。


出典冥途飛脚 浄瑠・近松


「今からおもひすごされて、一日も先に往生させて下されと拝み願ふは」


[訳] 今から余計なことまで考えられて(=先が案じられて)、一日でも早く往生させてくださいと拝み願うのは。








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