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手打ちの意味

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て-うち 【手打ち】

名詞

素手で打ち殺すこと。また自分の手で討ち取ること。特に、武士が目下の者の首を自分の手で切ること。


出典蕪村句集 俳諧


「御(お)てうちの夫婦なりしを更衣(ころもがへ)―蕪村」


[訳] ⇒おてうちの…。◇「手討ち」とも書く。


祝い事や取り引きが成立したときなどに、一同が両手を打ち合わせること。









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