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学研全訳古語辞典

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せせ・る 【挵る】

他動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


もてあそぶ。なぶる。いじる。つっつく。


出典今昔物語集 二七・四一


「続松(ついまつ)の火を以(もつ)て毛も無くせせるせせる焼きて」


[訳] (きつねを)松明(たいまつ)の火で毛も無くなるまでつっつきつっつき焼いて。


(虫などが)ちくちくと刺す。


出典奥の細道 飯坂


「蚤(のみ)・蚊にせせられて眠らず」


[訳] 蚤や蚊にちくちく刺されて眠らない。








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