古語:

焰の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ほ-むら 【焰・炎】

名詞

ほのお。火炎。心の中に起こる、燃え立つような激しい感情をたとえていうこともある。


出典蜻蛉日記 中


「思ひ塞(せ)く胸のほむらはつれなくて涙を沸かすものにざりける」


[訳] (訪れない夫への)いらだちをこらえている胸の炎は、表面には見えないけれど(激しく燃えて)涙を沸かすものであったのだなあ。









焰のページへのリンク
「焰」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

焰のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




焰のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS