古語:

無げなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

な-げ・なり 【無げなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


なさそうだ。


出典枕草子 うらやましげなるもの


「思ふ事なげにて歩みありく人見るこそ、いみじううらやましけれ」


[訳] 心配することがなさそうに歩きまわる人を見るのは、たいそううらやましいことだ。


いいかげんだ。


出典後撰集 恋四


「言の葉はなげなるものといひながら」


[訳] 言葉は誠意がなくいいかげんなものだとはいうものの。


参考

は「なげの」の形で用いることが多く、「かりそめの」「とおりいっぺんの」の意味。








無げなりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

無げなりのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




無げなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS