古語:

矧ぎ交ずの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

はぎ-ま・ず 【矧ぎ交ず】

他動詞ザ行下二段活用

活用{ぜ/ぜ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}


何種類かの鳥の羽をまぜて竹につけ、弓の矢を作る。


出典平家物語 一一・那須与一


「うす切り斑(ふ)に鷹(たか)の羽(は)はぎまぜたるぬた目の鏑(かぶら)」


[訳] 薄い黒と白のまだらの尾羽に鷹の羽をまぜて竹につけて作った波状の模様がある鹿(しか)の角の鏑矢。








矧ぎ交ずのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

矧ぎ交ずのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




矧ぎ交ずのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS