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究竟の意味

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学研全訳古語辞典

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く-きゃう 【究竟】

[一]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

物事が究極に達すること。終極。


[二]名詞

「究竟即(そく)」の略。天台宗でいう六即(=究極の悟りに至る六段階)の最高位。◇仏教語。


[三]形容動詞語幹

⇒くきゃうなり。


出典太平記 六


「くきゃうの射手(いて)ども」


[訳] 非常にすぐれた(弓の)射手たち。



くっ-きゃう 【究竟】

形容動詞語幹

⇒くっきゃうなり。


出典平家物語 四・橋合戦


「くっきゃうの弓の上手どもが」


[訳] 非常にすぐれた弓の名人たちが。









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