古語:

紅の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

くれ-なゐ 【紅】

名詞

紅花(べにばな)の別名。末摘花(すえつむはな)。花の汁から赤色の染料を作る。


染め色の一つ。の汁で染め出した鮮明な赤色。紅(べに)色。


出典竹の里歌 正岡子規


「くれなゐの二尺のびたるばらの芽の針やはらかに春雨(はるさめ)の降る」


[訳] ばらの紅色の新芽が二尺ほどのびている。そのやわらかなとげに、こまかい春の雨がしずかにふりそそいでいる。









紅のページへのリンク
「紅」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

紅のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




紅のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS