古語:

脇差しの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

わき-ざし 【脇差し・脇指し】

名詞

引出物として用いる絹の巻物。腰に差して退出するならわしだったのでこう呼ぶ。


主となる刀に添えて差す刀。


参考

は、太刀を腰に下げて帯びた時代には、太刀に対して、差し添えとして帯などに差した刀一般をいう。江戸時代になって大小の刀を腰に差して帯びるようになると、その小刀をさしていうようになった。なお、町人も脇差しだけは帯びることを許され、武士の小刀よりもやや長いものが用いられ、道中(どうちゆう)差しとも呼ばれた。









脇差しのページへのリンク
「脇差し」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

脇差しのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




脇差しのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS