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舎人の意味

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とねり 【舎人】

名詞

天皇・皇族などの身近に仕えて、護衛・雑役・宿直などに携わる下級の役人。「大舎人(おほどねり)」「内舎人(うどねり)」「小舎人(こどねり)」などの別がある。平安時代には、摂政・関白以下、貴族にも仕えた。


出典徒然草 二一八


「堀川殿にて、とねりが寝たる足を狐(きつね)にくはる」


[訳] 堀川家の御殿で、寝ていた舎人が足を狐にかみつかれる。


(牛車(ぎつしや)を引く)牛飼い。馬の口取り。


出典平家物語 一一・一門大路渡


「とねり・牛飼ひなんど申す者は」


[訳] 馬の口取り・牛飼いなどと申します者は。◆「舎人男(をとこ)・(をのこ)」とも。









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