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釈迦牟尼の意味

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釈迦牟尼

分類人名


(前五六五?~前四八五?)仏教の開祖。今のネパールに位置するカピラ城の浄飯王(じようぼんおう)と、その妃摩耶夫人(まやぶにん)の子として生まれ、誕生の際に七歩歩いて「天上天下唯我独尊(てんじようてんげゆいがどくそん)」と唱えたという。姓は喬荅摩(ごうたま)、名は悉達多(しつたるた)。二十九歳のときに生死解脱(しようじげだつ)の法を求めて出家し、三十五歳で悟りを得て仏となる。その後四十五年間インド各地で布教を行い、八十歳のとき中インドのクシナ城の近くの沙羅双樹(しやらそうじゆ)の下で入滅(=死去)した。略して「釈迦」、また、「釈尊」とも称される。









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