学研全訳古語辞典 |
やと・ふ 【雇ふ・傭ふ】
活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}
①
賃金を払って人を使う。雇う。
出典大和物語 一四八
「人にやとはれ、使はれもせず、いとわびしかりけるままに」
[訳] 人に雇われたり、使われたりもせず、たいそう貧しかったのにつれて。
②
借りる。利用する。
出典方丈記
「舌根(ぜつこん)をやとひて不請(ふしやう)阿弥陀仏(あみだぶつ)、両三遍申してやみぬ」
[訳] 舌を借りて儀礼を整えず阿弥陀仏の名を二三回唱えてやめた。
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活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}
①
賃金を払って人を使う。雇う。
出典大和物語 一四八
「人にやとはれ、使はれもせず、いとわびしかりけるままに」
[訳] 人に雇われたり、使われたりもせず、たいそう貧しかったのにつれて。
②
借りる。利用する。
出典方丈記
「舌根(ぜつこん)をやとひて不請(ふしやう)阿弥陀仏(あみだぶつ)、両三遍申してやみぬ」
[訳] 舌を借りて儀礼を整えず阿弥陀仏の名を二三回唱えてやめた。
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