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響応の意味

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きゃう-おう 【響応・饗応】

[一]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

機嫌をとること。とり入ること。「きゃうよう」とも。


出典大鏡 道長上


「いみじうきゃうおうし申させ給(たま)ひて」


[訳] (道隆(みちたか)は)たいそう(道長の)機嫌をとり申し上げなさり。


[二]名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる

酒食を設けて、人をもてなすこと。ちそう。「きゃうよう」とも。


出典徒然草 二三一


「客人(まれびと)のきゃうおうなども」


[訳] 客へのもてなしなども。



きゃう-よう 【響応・饗応】

名詞

―す自・他動詞・サ変「きゃうおう」に同じ。








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