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なむとすの意味

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「なむとす」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/66件中)

分類連語…とだけ。出典後拾遺集 恋三「今はただ思ひ絶えなむとばかりを」[訳] ⇒いまはただ…。なりたち格助詞「と」+副助詞「ばかり」...
終助詞《接続》活用語の未然形に付く。〔他に対する願望〕…てほしい。…てもらいたい。出典更級日記 梅の立枝「いつしか梅咲かなむ」[訳] 早く梅が咲いてほしい。参考上代には「なむ」と同じ意味で「なも」を用...
分類連語…てしまおうとする。…てしまいそうだ。出典伊勢物語 八二「十一日の月も隠れなむとすれば」[訳] 十一日の月も(西の山に)隠れてしまおうとするので。なりたち完了(確述)の助動詞「ぬ」の未然形+推...
名詞ほかの人を通して言葉を伝えること。また、ほかの人を通して話を伝え聞くこと。出典後拾遺集 恋三「今はただ思ひ絶えなむとばかりをひとづてならで言ふよしもがな」[訳] ⇒いまはただ…。
名詞ほかの人を通して言葉を伝えること。また、ほかの人を通して話を伝え聞くこと。出典後拾遺集 恋三「今はただ思ひ絶えなむとばかりをひとづてならで言ふよしもがな」[訳] ⇒いまはただ…。
他動詞ハ行下二段活用活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}声に出して言う。声高に読み上げる。となえる。出典平家物語 九・小宰相身投「『南無(なむ)』ととなふる声ともに、海にぞ沈み給(たま)ひける」[訳]...
他動詞ハ行下二段活用活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}声に出して言う。声高に読み上げる。となえる。出典平家物語 九・小宰相身投「『南無(なむ)』ととなふる声ともに、海にぞ沈み給(たま)ひける」[訳]...
他動詞ハ行下二段活用活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}声に出して言う。声高に読み上げる。となえる。出典平家物語 九・小宰相身投「『南無(なむ)』ととなふる声ともに、海にぞ沈み給(たま)ひける」[訳]...
名詞宮仕えをする所。奉公先。出典枕草子 にくきもの「家にてもみやづかへどころにても、あはでありなむと思ふ人の来たるに」[訳] 自宅でも奉公先でも、会わないでいようと思っている人が来たときに。
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