古語:

分け入るの意味

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古語辞典


    

「分け入る」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/27件中)

自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}(人などを)たずねて(山などに)分け入る。出典平家物語 三・少将都帰「父大納言殿の住み給(たま)ひける所を、たづねいりて見給ふに」[訳] (成経(なりつ...
自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}(人などを)たずねて(山などに)分け入る。出典平家物語 三・少将都帰「父大納言殿の住み給(たま)ひける所を、たづねいりて見給ふに」[訳] (成経(なりつ...
副詞①悲しみに沈んで。心がめいって。出典万葉集 三二三七「くれくれと独りそわが来る妹(いも)が目を欲(ほ)り」[訳] 悲しみに沈んで(浜辺を)ただひとりで私は来るのだ、恋人に会いたくて。&...
副詞①悲しみに沈んで。心がめいって。出典万葉集 三二三七「くれくれと独りそわが来る妹(いも)が目を欲(ほ)り」[訳] 悲しみに沈んで(浜辺を)ただひとりで私は来るのだ、恋人に会いたくて。&...
分類枕詞雄鹿(おじか)が分け入る野の意から地名「入野(いりの)」にかかる。出典万葉集 二二七七「さをしかの入野のすすき初尾花」[訳] 入野のすすきの穂が出たばかりの尾花(のように)。
分類枕詞雄鹿(おじか)が分け入る野の意から地名「入野(いりの)」にかかる。出典万葉集 二二七七「さをしかの入野のすすき初尾花」[訳] 入野のすすきの穂が出たばかりの尾花(のように)。
分類和歌出典百人一首 「世の中よ道こそなけれ思ひ入(い)る山の奥にも鹿(しか)ぞ鳴くなる」出典千載集 雑中・藤原俊成(ふぢはらのとしなり)[訳] 世の中よ、(つらさから)逃避(とうひ)する道はないのだ...
自動詞バ行上二段活用活用{び/び/ぶ/ぶる/ぶれ/びよ}捜しあぐねる。捜し当てることができないで、気落ちする。出典後撰集 雑二「武蔵野(むさしの)は袖(そで)漬(ひ)つばかり分けしかど若紫はたづねわび...
自動詞バ行上二段活用活用{び/び/ぶ/ぶる/ぶれ/びよ}捜しあぐねる。捜し当てることができないで、気落ちする。出典後撰集 雑二「武蔵野(むさしの)は袖(そで)漬(ひ)つばかり分けしかど若紫はたづねわび...
分類連語…だろうか(いや、…ない)。出典源氏物語 薄雲「雪間(ゆきま)なき吉野の山をたづねても心のかよふ跡(あと)絶えめやは」[訳] 雪の晴れ間のない吉野の山に分け入ることになっても、心の通う文(ふみ...
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