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夏草のの意味

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「夏草の」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/14件中)

他動詞カ行下二段活用活用{け/け/く/くる/くれ/けよ}刈り取る。出典万葉集 二七六九「夏草のかりそくれども」[訳] 夏草が、刈り取っても。
他動詞カ行下二段活用活用{け/け/く/くる/くれ/けよ}刈り取る。出典万葉集 二七六九「夏草のかりそくれども」[訳] 夏草が、刈り取っても。
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(植物が)次々に生え茂る。出典万葉集 一九八四「夏草の刈りはらへどもおひしくごとし」[訳] 夏の草をいくら刈り払っても次々に生え茂るように。
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(植物が)次々に生え茂る。出典万葉集 一九八四「夏草の刈りはらへどもおひしくごとし」[訳] 夏の草をいくら刈り払っても次々に生え茂るように。
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}しおれる。元気を失う。出典万葉集 一三一「夏草の思ひしなえて偲(しの)ふらむ」[訳] ⇒いはみのうみ…。
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}しおれる。元気を失う。出典万葉集 一三一「夏草の思ひしなえて偲(しの)ふらむ」[訳] ⇒いはみのうみ…。
分類和歌「玉藻(たまも)刈る(=枕詞(まくらことば))敏馬(みぬめ)を過ぎて夏草の(=枕詞)野島の崎に舟近づきぬ」出典万葉集 二五〇・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)[訳] 敏馬を通り過ぎて、野島の...
名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる①めでもてはやすこと。愛好、珍重すること。出典風姿花伝 七「夏草の花をしゃうくゎんせんずる時分に」[訳] 夏草の花を珍重しようとするときに。
名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる①めでもてはやすこと。愛好、珍重すること。出典風姿花伝 七「夏草の花をしゃうくゎんせんずる時分に」[訳] 夏草の花を珍重しようとするときに。
名詞①進んで行く方角。行く先。出典竹取物語 蓬莱の玉の枝「いろいろの病(やまひ)をして、ゆくかたそらも覚えず」[訳] いろいろな病気をして、行く先すらもわからず。②心を晴らす方...
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