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寂蓮の意味

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「寂蓮」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~9/9件中)

分類人名(?~一二〇二)平安時代末期・鎌倉時代前期の歌人。本名、藤原定長(ふじわらのさだなが)。俊成(としなり)の養子となったが、三十歳ごろ出家。『新古今和歌集』の撰者の一人で、その和歌は繊細で技巧に...
分類人名(?~一二〇二)平安時代末期・鎌倉時代前期の歌人。本名、藤原定長(ふじわらのさだなが)。俊成(としなり)の養子となったが、三十歳ごろ出家。『新古今和歌集』の撰者の一人で、その和歌は繊細で技巧に...
分類和歌出典百人一首 「村雨(むらさめ)の露(つゆ)もまだ干(ひ)ぬ槙(まき)の葉に露(きり)立ちのぼる秋の夕暮れ」出典新古今集 秋下・寂蓮法師(じやくれんほふし)[訳] にわか雨の露がまだ乾かないで...
分類書名八番目の勅撰集。源通具(みなもとのみちとも)・藤原有家(ふじわらのありいえ)・藤原定家(さだいえ)・藤原家隆(いえたか)・藤原雅経(まさつね)・寂蓮(じやくれん)撰。鎌倉時代前期(一二〇五)成...
分類書名八番目の勅撰集。源通具(みなもとのみちとも)・藤原有家(ふじわらのありいえ)・藤原定家(さだいえ)・藤原家隆(いえたか)・藤原雅経(まさつね)・寂蓮(じやくれん)撰。鎌倉時代前期(一二〇五)成...
分類和歌「暮れてゆく春のみなとは知らねども霞(かすみ)に落つる宇治の柴舟(しばぶね)」出典新古今集 春下・寂蓮(じやくれん)[訳] 終わろうとする春の行き着く先は知らないけれど、かすみの中を下ってゆく...
分類和歌「寂しさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮れ」出典新古今集 秋上・寂蓮(じやくれん)[訳] 寂しさを感じるのは、取り立ててどの色がそうだということもないのだったなあ。そこはかとなく寂...
分類文芸『新古今和歌集』巻四に並ぶ、「秋の夕暮れ」を詠んだ三首の名歌。寂蓮(じやくれん)の「寂しさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮れ」〈⇒さびしさは…。〉、西行(さいぎよう)の「心なき身に...
分類文芸『新古今和歌集』巻四に並ぶ、「秋の夕暮れ」を詠んだ三首の名歌。寂蓮(じやくれん)の「寂しさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮れ」〈⇒さびしさは…。〉、西行(さいぎよう)の「心なき身に...
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