古語:

御階の意味

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古語辞典


    

「御階」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~7/7件中)

分類和歌出典百人一首 「鵲(かささぎ)の渡せる橋に置く霜(しも)の白きを見れば夜(よ)ぞ更(ふ)けにける」出典新古今集 冬・大伴家持(おほとものやかもち)[訳] 鵲が天の川に架けた橋を思わせる宮中の御...
名詞①陰暦七月七日の七夕の夜、牽牛(けんぎゆう)・織女(しよくじよ)の二星が会うとき、かささぎが翼を並べて天の川にかけ渡すという伝説上の橋。男女の契りの橋渡しのたとえともする。②...
名詞①陰暦七月七日の七夕の夜、牽牛(けんぎゆう)・織女(しよくじよ)の二星が会うとき、かささぎが翼を並べて天の川にかけ渡すという伝説上の橋。男女の契りの橋渡しのたとえともする。②...
分類連語①中ほど。中央の部分。中段。出典源氏物語 若菜上「御階(みはし)のなかのしなのほどに居(ゐ)給(たま)ひぬ」[訳] (夕霧は寝殿の)階段の中段のあたりにお座りになった。②...
分類連語①中ほど。中央の部分。中段。出典源氏物語 若菜上「御階(みはし)のなかのしなのほどに居(ゐ)給(たま)ひぬ」[訳] (夕霧は寝殿の)階段の中段のあたりにお座りになった。②...
名詞①階段。段。出典源氏物語 若菜上「御階(みはし)の中のしなのほどに居(ゐ)給(たま)ひぬ」[訳] (夕霧は寝殿の)階段の中の段のあたりにお座りになった。②階級。身分。家柄。
名詞①階段。段。出典源氏物語 若菜上「御階(みはし)の中のしなのほどに居(ゐ)給(たま)ひぬ」[訳] (夕霧は寝殿の)階段の中の段のあたりにお座りになった。②階級。身分。家柄。
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