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悩ますの意味

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「悩ます」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/38件中)

副詞いちいち。残らず。こぞって。出典方丈記 「心を悩ますことは、あげてかぞふべからず」[訳] 心を悩ますことは、いちいち数え上げることは(とても)できない。
副詞いちいち。残らず。こぞって。出典方丈記 「心を悩ますことは、あげてかぞふべからず」[訳] 心を悩ますことは、いちいち数え上げることは(とても)できない。
名詞他の人にとりついて悩ます生きている人の霊魂。生き霊(りよう)。「いきずたま」とも。
名詞他の人にとりついて悩ます生きている人の霊魂。生き霊(りよう)。「いきずたま」とも。
名詞①神(かみ)。神霊。②魂。心。精神。出典奥の細道 越後路「暑湿(しよしつ)の労にしんを悩まし」[訳] むし暑さの苦しみに心を悩ませ。
名詞①神(かみ)。神霊。②魂。心。精神。出典奥の細道 越後路「暑湿(しよしつ)の労にしんを悩まし」[訳] むし暑さの苦しみに心を悩ませ。
分類人名『源氏物語』の作中人物。秋好(あきこのむ)中宮の母で、七歳年下の光源氏(ひかるげんじ)の愛人。激しい気性の女性で、生霊(いきりよう)となって葵(あおい)の上を殺し、死後は怨霊(おんりよう)とな...
分類人名『源氏物語』の作中人物。秋好(あきこのむ)中宮の母で、七歳年下の光源氏(ひかるげんじ)の愛人。激しい気性の女性で、生霊(いきりよう)となって葵(あおい)の上を殺し、死後は怨霊(おんりよう)とな...
分類連語どうしようか。どうしたらよいだろうか。▽相手に問いかける。出典竹取物語 燕の子安貝「『いかがすべき』と思(おぼ)しわづらふに」[訳] 「どうしたらよいだろうか」と頭を悩ましていらっしゃるときに...
分類連語どうしようか。どうしたらよいだろうか。▽相手に問いかける。出典竹取物語 燕の子安貝「『いかがすべき』と思(おぼ)しわづらふに」[訳] 「どうしたらよいだろうか」と頭を悩ましていらっしゃるときに...
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