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指貫の意味

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「指貫」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/41件中)

名詞木製のくつ。公卿(くぎよう)や殿上人(てんじようびと)などが、指貫(さしぬき)を着用するときにはいた。
名詞木製のくつ。公卿(くぎよう)や殿上人(てんじようびと)などが、指貫(さしぬき)を着用するときにはいた。
分類俳句「指貫(さしぬき)を足でぬぐ夜(よ)や朧月(おぼろづき)」出典蕪村句集 俳諧・蕪村(ぶそん)[訳] 春の夜を思いのままに遊んで帰って来た貴公子が、物憂げに、指貫を足で脱いでいる。空には月がかす...
名詞袴(はかま)の一つ。裾(すそ)の回りに紐(ひも)が通してあり、はいてから、その紐を絞って足首でくくる。本来は狩猟用のもので狩衣(かりぎぬ)といっしょに着用したが、平安時代には貴族の平常服また宮中で...
名詞袴(はかま)の一つ。裾(すそ)の回りに紐(ひも)が通してあり、はいてから、その紐を絞って足首でくくる。本来は狩猟用のもので狩衣(かりぎぬ)といっしょに着用したが、平安時代には貴族の平常服また宮中で...
名詞①二つあるものの一方。片一方。出典枕草子 十二月二十四日「指貫(さしぬき)のかたつかたは」[訳] 指貫(=袴(はかま)の一種)の(裾(すそ)の)片一方は。②片端。片隅。出典...
名詞①二つあるものの一方。片一方。出典枕草子 十二月二十四日「指貫(さしぬき)のかたつかたは」[訳] 指貫(=袴(はかま)の一種)の(裾(すそ)の)片一方は。②片端。片隅。出典...
[一]自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}乱れる。荒れる。「しだく」とも。出典夫木抄 秋二「野風にしたく刈萱(かるかや)の」[訳] 野に吹く風に乱れる刈萱(=草の名)が。[二]他動詞カ行四...
名詞①(物のとがった)かど。りょう。出典宇治拾遺 六・五「石のそばの、折敷(をしき)の広さにて」[訳] 石のかどが方形の盆の広さで。②袴(はかま)のももだち。出典今昔物語集 二...
名詞①(物のとがった)かど。りょう。出典宇治拾遺 六・五「石のそばの、折敷(をしき)の広さにて」[訳] 石のかどが方形の盆の広さで。②袴(はかま)のももだち。出典今昔物語集 二...
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