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紫野の意味

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「紫野」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/21件中)

分類連語「賀茂(かも)の祭り」の翌日、斎王(さいおう)が上賀茂神社から紫野(むらさきの)の斎院御所に帰ること。また、その行列。勅使、舞人、楽人などが供をする。
分類連語「賀茂(かも)の祭り」の翌日、斎王(さいおう)が上賀茂神社から紫野(むらさきの)の斎院御所に帰ること。また、その行列。勅使、舞人、楽人などが供をする。
分類枕詞赤い色がさして、美しく照り輝くことから「日」「昼」「紫」「君」などにかかる。出典万葉集 二〇「あかねさす紫野(むらさきの)行き」[訳] ⇒あかねさす…。
分類枕詞赤い色がさして、美しく照り輝くことから「日」「昼」「紫」「君」などにかかる。出典万葉集 二〇「あかねさす紫野(むらさきの)行き」[訳] ⇒あかねさす…。
名詞①平安時代、京都の賀茂(かも)神社に奉仕した、未婚の内親王または女王。天皇の即位ごとに選ばれた。斎王。②斎院の御所。京都の紫野にあった。◆「いつきのゐん」とも。
名詞①平安時代、京都の賀茂(かも)神社に奉仕した、未婚の内親王または女王。天皇の即位ごとに選ばれた。斎王。②斎院の御所。京都の紫野にあった。◆「いつきのゐん」とも。
名詞上代、皇室・貴人が領有し、一般の立ち入りを禁止した野。狩り場などに用いた。「禁野(きんや)」とも。出典万葉集 二〇「あかねさす紫野(むらさきの)行きしめの行き野守(のもり)は見ずや君が袖(そで)振...
名詞上代、皇室・貴人が領有し、一般の立ち入りを禁止した野。狩り場などに用いた。「禁野(きんや)」とも。出典万葉集 二〇「あかねさす紫野(むらさきの)行きしめの行き野守(のもり)は見ずや君が袖(そで)振...
分類地名今の京都市北区紫野。大徳寺周辺の地。朝廷の狩猟地となった野原。賀茂(かも)斎院の野宮(ののみや)や雲林院(うりんいん)などがある。「むらさいの」とも。
分類地名今の京都市北区紫野。大徳寺周辺の地。朝廷の狩猟地となった野原。賀茂(かも)斎院の野宮(ののみや)や雲林院(うりんいん)などがある。「むらさいの」とも。
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