古語:

貴なりの意味

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「貴なり」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/44件中)

自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}へつらう。出典日本書紀 神代下「しかれどもこの神、大己貴神(おほあなむちのかみ)におもねり媚(こ)びて」[訳] そうではあるがこの神は、大己貴神にへつら...
自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}へつらう。出典日本書紀 神代下「しかれどもこの神、大己貴神(おほあなむちのかみ)におもねり媚(こ)びて」[訳] そうではあるがこの神は、大己貴神にへつら...
接尾語名詞・形容詞の語幹などに付いて、そのようなようすの意の形容動詞の語幹を作る。「あさはか」「貴(あて)はか」...
名詞唐の玄宗皇帝の時代、揚貴妃(ようきひ)が皇帝の寵愛(ちようあい)を独占したため、上陽宮で不幸な一生を過ごしたという宮廷の女性たち。
名詞唐の玄宗皇帝の時代、揚貴妃(ようきひ)が皇帝の寵愛(ちようあい)を独占したため、上陽宮で不幸な一生を過ごしたという宮廷の女性たち。
副詞たいそう。たくさん。出典万葉集 三九八五「神柄(かむから)やそこば貴き」[訳] 神の品格のせいか、たいそう貴く。◆「ば」は接尾語。
副詞たいそう。たくさん。出典万葉集 三九八五「神柄(かむから)やそこば貴き」[訳] 神の品格のせいか、たいそう貴く。◆「ば」は接尾語。
副詞たいそう。たくさん。出典万葉集 三九八五「神柄(かむから)やそこば貴き」[訳] 神の品格のせいか、たいそう貴く。◆「ば」は接尾語。
分類枕詞①春の花が美しく咲きにおう意から「盛り」「にほえさかゆ」にかかる。出典万葉集 四一〇六「はるはなの盛りもあらむと」[訳] 盛りもあるであろうと。②春の花をめでる意から「...
分類枕詞①春の花が美しく咲きにおう意から「盛り」「にほえさかゆ」にかかる。出典万葉集 四一〇六「はるはなの盛りもあらむと」[訳] 盛りもあるであろうと。②春の花をめでる意から「...
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