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あつきひをの意味

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あつきひを…

分類俳句


「暑き日を海に入れたり最上川(もがみがは)」


出典奥の細道 酒田・芭蕉(ばせう)


[訳] 暑い一日であったが、その暑さを、滔々(とうとう)と流れる最上川が海に流し入れてくれた。そのせいか、河口のあたりはようやく夕方の涼味が感じられることだ。


鑑賞

この句は、「涼し」の語を用いずに涼しさを感じさせている。季語は「暑き日」で、季は夏。









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