古語:

こまの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

こ-ま 【木間・樹間】

名詞

木と木との間。木(こ)の間(ま)。


出典万葉集 四四九五


「鶯(うぐひす)は植木のこまを鳴き渡らなむ」


[訳] うぐいすよ植木の木の間を鳴き渡ってくれ。



こま 【高麗】

名詞

古代、朝鮮半島の北部にあった国。高句麗(こうくり)。


「かうらい(高麗)」に同じ。



こ-ま 【駒】

名詞

小馬。


馬。


双六(すごろく)・将棋などの駒。


三味線などの弦楽器で、胴と弦との間に挟んで弦を支えるもの。


参考

「こうま」の変化した語。「うま」の意を表す「こま」は、中古以降、歌語として用いられた例が多い。



こま- 【高麗】

接頭語

名詞の上に付いて、それが「高麗(こま)」から伝来したことを表す。「こま楽(がく)」「こま剣(つるぎ)」「こま錦(にしき)」









こまのページへのリンク
「こま」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

こまのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




こまのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS