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高麗の意味

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かうらい 【高麗】

名詞

朝鮮半島にあった国の名。九一八年から一三九二年まで、わが国の平安時代中期から南北朝時代にかけて朝鮮半島を統一支配した。また、朝鮮半島の別名。「こま」とも。


「高麗縁(べり)」の略。


朝鮮で、高麗時代末期から李り朝にかけて焼かれた陶磁器。茶の湯の道具として盛んに輸入された。



こま 【高麗】

名詞

古代、朝鮮半島の北部にあった国。高句麗(こうくり)。


「かうらい(高麗)」に同じ。



こま- 【高麗】

接頭語

名詞の上に付いて、それが「高麗(こま)」から伝来したことを表す。「こま楽(がく)」「こま剣(つるぎ)」「こま錦(にしき)」









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