古語:

どの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

接続助詞

《接続》活用語の已然形に付く。


〔逆接の確定条件〕…けれども。…が。…のに。


出典土佐日記 一二・二二


「藤原(ふぢはら)のときざね、船路(ふなぢ)なれど、馬のはなむけす」


[訳] 藤原のときざねが船旅だ(から馬に乗るのではない)けれど、馬のはなむけをする。


〔逆接の恒常条件〕…ても、いつも。…であっても必ず。


出典源氏物語 若紫


「よからねど、無下(むげ)に書かぬこそわろけれ」


[訳] 下手でも、いつもまったく書かないのはよろしくない。


参考

「ど」と「ども」の比較



ど 【土】

名詞

土地。国土。場所。


「五行(ごぎやう)」の一つ。









どのページへのリンク
「ど」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

どのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




どのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS